転職エージェント経由の面接辞退の仕方【doda】

仕事

他のサイト、エージェント経由で内定が決まって、転職活動を終了したい!だけど、エージェントから「原則、一次面接だけは行ってください。」と言われている💦 この場合、やる気もないし時間の無駄だし面接辞退をしたいけど、できるの?

今日は、こんな疑問に答えます。

・転職エージェント経由の面接辞退の仕方

この記事を書いている私もついこの間まで、悩んでいました。

だけど、思い切って「もう辞めたいです!」とエージェントに連絡をすることで

揉めることなく、面接辞退をすることができました。

今回は面接辞退連絡のポイント私が実際に使用した文章を紹介します。

面接辞退連絡のポイント

面接辞退連絡のポイントについては下記の通りです。

①なるべく早く連絡をする!

②メールでも電話でもいいけど、メールの方が確実!

③正直に今、あなたがどんな気持ちかを伝える!

それぞれの詳細について説明をしていきます。

①なるべく早く連絡をする!

「もう、転職活動をやめる。」「全く興味がない。」「やる気が出なくて、体が重い。」など

その求人に、もう未練が無くなっている状態であれば、すぐ連絡してください。

というのも、貴方が面接辞退をすることにより、

企業側は追加で募集をかけたり、予定の再調整を行います。

そのため、お互いが幸せなまま面接辞退をする第一歩は、早めに連絡をすることです。

ここで、「えー、、、しんどいな。。。」とか思ってぐたぐた連絡を延期にしてしまうと、

円滑に面接辞退を行えませんので、頑張ってください。

②連絡はメールでも電話でもいいけど、メールの方が確実!

エージェントに連絡をする場合は、私はメールをおすすめします。

私は一度、電話で「面接辞退したいです。」と伝えましたが、

「原則、一次面接は受けないといけません!」と言われて「わかりました。」と言った口です。押しに弱い。

でも、「受けると言ったものの、、、受ける気なんてない!!!」という状態。

だけど、このまま無理やり進めても、無駄な交通費の出費が痛い、、、

電話だと、

「絶対エージェントと話したときに、また言いくるめられて終わる!」と思った私は

最終奥義☆メール!で連絡しました。

メールだと伝えたいことも言えるし、何よりも証拠が残るのでおすすめです。

転職エージェントもノルマがあるので、逃さないために押してきます。

だからこそ、彼らが「追いかけなくても良い理由」をきちんと与えるためには

メールは有効な手段です。形に残るからね!あと、「仕方がない!」と思えるからね!

③正直に今、あなたがどんな気持ちかを伝える!

私がエージェントに送ったメールを紹介します。

面接辞退成功した瞬間にLINEを消してしまったので、、、画像はないですが、

大体こんな感じです。青文字でポイントを追記しておきます。

※dodaはLINEでやりとりを行っていたので、少しカジュアルです。

ベー
ベー

いつもお世話になっております。
一次面接の件について、面接辞退を致します。

というのも現在内定をいただいている所にどうしても行きたいからです。
(▶︎まずは理由を述べる。)

なんとか一次面接だけでも受けなければと思っていましたが、
気持ちがついていきません。
このような状態で面接を受けても、ご迷惑をおかけ致しかねません。
もし、内定をいただいたとしても入社に前向きになれません。
(▶︎今、どんな気持ちかを述べる。面接にいけない理由など)

そのため一方的で申し訳ありませんが、
面接辞退致します。
(▶︎一応、悪いなぁという気持ちで最後を締める。)

何卒よろしくお願いいたします。

少し、拙いですが、こんな感じで送りました!

返信内容もうろ覚えですが、

「面接辞退についてかしこまりました。新天地でも頑張ってください。」と返信があったような気がします。これで、無事に面接辞退をすることができました。

まとめ

転職エージェント経由の面接を辞退するには、

とにかく「面接辞退したいです!」と気持ちをまずは伝えること。

私も伝える前は、「原則、一次面接まで受けないといけない!辞退してはダメなんだ!」と大真面目に思っていました。

だけど、人事の気持ちになったら、

「入社しない人と話しても無駄。」「次の希望者と話した方が良い。」ということに気付きまして、「これは早く言わないと!」という気持ちになりました。

だから、エージェントは「面接辞退なんて、あかん!」と口先では言っているけれど、

ワンチャンある気がすると思い行動しました。

意外と揉めることなく、面接辞退を行うことができたので、気負うこともないです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました