痩せたいのに今日も食べ過ぎた人へ【食欲をコントロールする方法】

「痩せたいのに今日も食べすぎちゃった、、、。どうすれば、この食欲をコントロールできるの?食欲と上手く付き合える方法を教えてください。」

今日はこういった疑問に答えます。

本記事の内容

  1. 食欲をコントロールする方法
  2. 食欲をコントロールできると、目標体重まで後少し

この記事を書いている私は、2年前に−8kgのダイエットに成功。そこから60kgから62kgを維持していましたが、今年の7月〜10月の3ヶ月でさらに約5キロ痩せることができました。

ダイエット中のよくある悩みとして、「食欲に負けて、暴食をしてしまった。」ということがあると思います。

私も以前、ダイエット中に、BIGサイズのポテチを一晩で食べきったり、Lサイズのピザを一人で食べたりと、食欲を大爆発させていました、、、そして、体重計に乗るのが怖くなって、ずるずると、、、ダイエットを辞めたことがあります、、、

とはいえ、2年前からダイエットを細々と継続していると「食欲をコントロールするコツ」みたいなものがわかってきました。そこで、今回は「食欲をコントロールする方法や注意点」などを紹介していこうと思います。

※この記事を読んだ後、「食欲」と上手にお付き合いができるようになっているはずです❤️

食欲をコントロールする方法

食欲をコントロールする方法は具体的に下記の通りです。

  • 胸の奥にしまった「目標」を思い出す
  • 食事のデメリット
  • 食事の優先順位を下げる
  • 「日常の食事」と「休日の食事」のカロリーを分別する
  • 毎日のデザートは良いものを少し

胸の奥にしまった「目標」を思い出す

食欲をコントロールする前に、胸の奥にしまった「目標」を思い出すことが必要です。

なぜなら、大爆発した食欲に「食べない!」と言える理性を作るために「目標」は必要だからです。

食欲が大爆発する時の脳内

食べたい!!!ラーメン!白米!!タピオカ!!ポテチも食べたい!唐揚げにマヨネーズつけたい!!食べてやるうううう!!!

出たわね!!食欲魔王!!
▶︎う、そんなの何日も食べてない。。。
▶︎食べたら、デブに戻るから食べない!!

「▷う、そんなの何日も食べてない。。。」を選ぶと、もう一度振り出しに戻ってしまいます。だけど、「今日は食べても良い。明日から頑張る。」と思って食べると、「また、食べてしまった、、、」と自己嫌悪に陥ります。次の日に「今日は一日抜いてから、体重計に乗ろう。」とか思っちゃって、ダイエットから離れてしまうことが多く、結果的に少し痩せてもリバウンドを何回も繰り返していました。

私が「▷食べたら、デブに戻るから食べない!!」を選ぶことができるようになったのは「目標」を何回も思い浮かべたからです。「あのスカートが着たい!」「細い足を手に入れたい!」「あの服を可愛く着こなしたい!」とかを忘れないように、「痩せてない自分」でお店の外側とかチラ見をして、「いつか着るんだ!」って心に強く込めていました。「痩せたら、〜する」っていうのは「痩せてなくても、しても良い。」と思います。むしろ、少しでもいいからした方が、よりイメージが鮮明になり、「食べたいものを食べれない」が苦痛ではなくなっていきます。そうなってくると、自然と食欲大魔王が出てきてもきちんと、「食べないこと」を選択できるようになりました。

「でも、それでも食べてしまう、、、。」という声もあるかとは思います。それを食べる理由が「ただ、食べたいから食べる。」だったら、やめましょう。食べるとあなたの次の日がハッピーではなくなります。

「食べない。」を選択することが、「食べたいのに我慢する。」から「痩せて〜したいから、食べる必要がない!」と思考回路が変わることで、食欲をコントロールしやすくなります。なので、胸の奥にしまった「目標」を思い出してください!

食事のデメリット

次に食事のデメリットを紹介していきます。これを知ると、「食べるの控えよう。」って気持ちが強くなります。私が思う食事のデメリットは下記の通りです。

  1. 集中力が下がる
  2. 睡眠の質が下がる
  3. 眠くなる
1.集中力が下がる

これは、科学的にいうと、食べ物を胃に入れると消化するために胃に血液が集まります。そして、脳の血液が不足することで集中力が下がったり、ミスが増えたりしやすくなります。食べすぎるとその分、胃にグングン血液が集中するので、注意散漫になりがちです。

2.睡眠の質が下がる

食事をすることで、血液だけではなく胃も消化のために活動が活発になります。そのため、目を閉じても体が睡眠モードに入りにくく、次の日の朝、体が重いし、寝た気がしないです。口も臭いし最悪。疲れがその日に取れない状態で仕事に行くのは、本当に苦痛です。

3.眠くなる

これは「1.集中力が下がる」と似ていますが、食事のあとって眠たくなりませんか?その眠くなる仕組みは、お腹が空いているところに「糖質」が入ってくると血糖値が「グーン!」と上がって、しばらくするとまた「グーン!」って下がると、眠たくなります。

食事は栄養を取るために必要ですが、逆にデメリットもあります。このデメリットは日常生活で、さも当たり前のように存在しています。だからこそ、「そんなに影響があるわけないもん!」って思っていると痛い目に遭います。あなたがうつらうつらしている間に同期は何かを閃いたかもしれないし、上司に学ぶ機会も実はあったかもしれない、、、日常をフルで動くためには「胃の中は、ほどほど」にしないとけません。

少しダイエットから遠ざかりましたが、食事をすることで失うこともあるということを知っていてください。これを知ることで、「食事」に対してシビアになれます。

食事の優先順位を下げる

そもそも、食事ってそんなに大事ですか?まして、体脂肪が30%ある方は自分に脂肪があるわけだから、そんなに食事って必要ないと思うんです。赤ちゃんとか栄養を取らないといけない状態なら、わかりますが、、、おデブな私たちって、そんなに食事って大事ではないはずです。なので、食事の優先順位を下げましょう。

なんで、食事の優先度を下げるかというと、食事にかける時間を減らして、他にすべきことをすることの方が大事だからです。

高校生の時、偏差値75のクラスにお昼休みに行くとみんな勉強をしているんですね。彼らはお昼休みになると、ご飯をさっさと食べ、勉強をしているわけです。対して、私はご飯を食べると夕方の部活のためにお昼休みは寝ていました。そうするとね、テストの点が良いのは必然的に偏差値75の子たちなんですよ。それは、勉強にかける時間が明らかに長いからです。これと同じです。

1日24時間において「仕事」「睡眠」「食事」の3つの中から、どれを少なくしますか?「仕事」を少なくすると生活費が下がる。それは困る。「睡眠」を少なくすると頭が回らないから、危ない。「食事」を少なくすると、、、どうでしょうか?お腹は空くけど、胃の中には少しの食べ物だから、体に負担は少ないし、「あれ、なんだか体が軽いぞ!」

だから、食事の優先順位を下げて、仕事のために本を読んだり、趣味をしたりしたら、すっごい人生にプラスになると思うんですよ。

それでも、食事が何よりも大事って思うなら、もはやそれでお金を稼いだ方がよくないですか?笑 食べることで何も生み出していないただのおデブさんは、まず本を読むことから始めてみてください。少なくても、身につくし、役に立ちます。知識は一生の財産。デブが一生の借金。

「日常の食事」と「休日の食事」のカロリーを分別する

「日常の食事」とは、仕事がある日の朝ごはん・昼ごはん・夜ごはんのことです。「休日の食事」は休みの日に出先でご飯を食べたり、外食に行ったりすること

ここで、私の「日常の食事」を紹介します。

朝:オートミール30g、ヨーグルト

昼:オートーミールおにぎり1個、あればゆで卵。

夜:炭水化物以外なら、なんでも。ただし、手のひらにのる量。

朝・昼は本当に「餌」って感じです。夜は普通に食べてますね。ダイエットっていう割に揚げ物も食べるし、餃子も食べます。でも、手のひらの量。全体的にカロリーは低め。

そして、とある日の「休日の食事」は下記の通りです。

朝:お腹が空いていれば食べる。

昼:二郎系豚骨ラーメンにチャーシュー、味玉トッピング。サツマイモと栗のパフェ

夜:水。水しか入らない。

こんな感じで、お昼にめちゃくちゃカロリーの爆弾を食べて、お腹がはち切れるぐらい食べます。そして、大体16:30には食事を終了して、そのあとはお腹が気持ち悪いのでひたすら水を飲んでいます。

「日常の食事」は1日でカロリーをとっていくスタイル。

「休日の食事」は昼or夜に一点集中でカロリーをとるスタイル。

と、こんな感じで、カロリーの取り方を分けています。いくらね、ダイエットをしていてもね、美味しいものは食べたいんです。だから、休みの日は普段食べないものを味わってじっくりと食べています。

このスタイルに分別することで、生活にメリハリが出てくるので、リズムも良くなったし、何より、「我慢しないといけない!」って思わなくなったので、気持ちが楽です。

「土日休みだから、日曜日も食べてしまいそうで怖い。。。」という方は安心してください。土曜日に満足したものを食べたら、日曜日は今日は「なんか、軽めで良いや。」ってなります。

だから、「日常の食事」は少しずつカロリーをとって1日で1000キロカロリーぐらい食べて、「休日の食事」で好きなものを3食のうち1食は食べる生活をお勧めします。

毎日のデザートは良いものを少し

で、「日常の食事」で「甘いものとか食べないんかい!」って疑問に思うかもしれませんが、3日に一回ぐらいチョコ食べています。

だけど、それはこの「リンツのオレンジエキストラシン」1個1300円ぐらいの少しお高いチョコを食べているのでめちゃくちゃ満足しています❤️

安いのって、薄いし、目新しくないから、次々食べてしまいますが、日々のデザートをリッチにしてみたら、そんなに食べなくても、「あ〜幸せ!頑張ろ〜」ってなります。しかも、一枚で満足する。このリンツのチョコは一枚3センチ四方のサイズで、厚さは3ミリぐらいだけど、オレンジの香りがすごい良くてめちゃくちゃ美味しいし、本当に満足します!

だから、今までそれとなく食べていたデザートも少し高いものにしてみると良いかもしれません。あと、高いと、「高いんだから、味わって食べよう!」という気持ちも出てくるので、高価なものにしてみるのもありです。だけど、食べ過ぎは禁物です笑

食欲をコントロールできると、目標体重まで後少し

はい。上記の内容を地道にやっていくと、自分の食欲とうまく付き合えるようになり、自分の体の声が聞けるようになりました。「今はお腹が空いていない。」「今は食べたい。」ということがきちんとわかるようになってきました。ちょうど、自分の体と向き合うことができるようになったタイミングで、56kg台へ突入しました。私のとりあえずの目標体重は55kgまであと少し。

じゃあ、この記事を書いている私は「痩せているのか?」と言われるとそうでもありません。

見ての通り顔はまだ、パンパンです。

世間的にみると太い方に入ります。「前よりは痩せた」が正しいです。

体重を5キロも減ると、動くのに体が軽いから、楽しいです。前まで、運動するとすぐに足が痛くなることが多くて、やめてしまうことがほとんどでした。だけど、55kgまで痩せたら、「ランニングを趣味して、来年にフルマラソン挑戦したい!」です。

痩せると今まで億劫だった、メイク、髪を乾かす、運動をする、部屋を片付けるなどが、すぐできる人になってきました。しかもそれらが楽しくなってきました。すごく良い変化を感じます。

今回、この記事を読んで読んでいただいた方が少しでも、ダイエットが続けることでできることを祈っています。ダイエットはすれば、必ず早くてもゆっくりでも結果が出るものです。だから、食欲と上手に付き合って理想の体型になりましょう✨

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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