「初任給」って夢も希望もなかった件

こんばんは。

このブログを書いている本人が経済学部卒なのに全くお金、税金の知識がないので、社会に出てから特に税金関係でショックを受けまくりなんですよ。今回は特にがっかり感が大きかった「初任給」について書いていきます。

みなさん「初任給」っていうと、どんなイメージが出てきますか?

  • 「親にプレゼントをするんだ!」 
  • 「デパコスを買う!」「エステにいこ!」
  • 「貯めよう!」

とか、すんごいキラキラとワクワクした雰囲気を纏っているんですよ!だけど、当時、私は夢も希望もなかったです。むしろ、「この1ヶ月どう生きるか。」との勝負でした。ここで、「どういうこと!?」って思う方もいるかと思います。だけど、この記事の作者の初の就職先は「ブラック」でした。これも絡んできます。

「初任給」に夢を抱いている、これから社会人になっていく大学生や、これから新しい会社で働く予定がある方に読んでほしいです。手元に実際に残る「初任給」について社会人二年目の実体験をもとに書いていきます。

「初任給」って夢も希望もなかった件

私が初めてもらった初任給の総支給額は「102,500円」です。実際、手取りは「55,000円」ぐらい。あれ、募集要項の「20万はどこいった?」という疑問だらけですが、今ならわかる。解説していきます。

本記事の内容

  • 締め日と支給日について
  • 初任給から引かれる「税金」について
  • 「家賃」について

締め日と支給日について

まず、初出勤がいつからか、ということです。私の場合は、3月27日に入社式で、入社式後研修があって、4月1日から店舗に出勤開始でした。(当時の給料明細を全てが嫌になってほとんど捨ててしまったので、計算しながら、いきます。)

そして給料の締め日が、20日締めだったので4月1日から4月20日まで、20日間働きました。先月21日〜今月20日までの間、約30日で給料の総支給額は20万円なので、1日6700円のお給料ですね。、、、やっす。単純に初任給は6700円×20日で約134,000円です。

はい。全然20万円全額は締め日との関係で、貰えません。

会社によって違うと思うのですが、初任給とか募集要項にはあまり詳しくは書いていません。なので、ざっくり初任給いくらもらえるのか、は締め日と初出勤する日が分かっていれば、出せます。

ここで先ほど、実際にもらったのは「55,000円ぐらい」と書きました。が約79,000円ほど、どっか行っちゃいましたねぇ。ということで次にいきます。

初任給から引かれる「税金」について

どっかに行っちゃった79,000円の内、約34,000円の正体はズバリ「税金」です!税金からは逃れられません。将来、もらえるかもわからない年金のために支払うという博打みたいなお金。

この辺りは今の派遣の給料明細を使って説明します。(給与明細は捨てるなよ!)

今月の控除額(2019、10月)合計40,019円  手取り:213,031円

所得税:5,420円、健康保険:11,880円、厚生年金:21,960円、雇用保険:759円

初任給(派遣)の控除額合計67,818円     手取り:191,762円

所得税:16,700円、健康保険:17,460円、厚生年金:32,940円、雇用保険:718円

初任給の時に引かれた理由としては、当時は登録料か何かでどうしても保険料が高いですとは聞いていましたが、6万も引かれていますね。新卒で入った会社の当時の控除内容が不明ですが、恐らく似たような感じで34,000円引かれていると思います。

では、最後の残りの45,000円は下に続きます。

「家賃」について

はい。家賃です。くううううう!!!新卒で入った会社は遠隔地手当て:3万円が込みの給料だったんです。だから、遠隔地手当てがあっても、丸々給料から家賃がどーーーーん!!!って引かれる仕組みでした!泣いちゃう。

これで、とどめの−45,000円です。あはは。そして初任給の手取りは55,000円ほどになるわけです。色々持っての20万円というわけです。きっちりとした事前説明なし。これがブラックな所以なのですよ。もちろん、親にプレゼントも、コスメを買うことも何もできない。キラキラもない。

また、当時は社宅という形で会社に借りてもらっていましたが、実際に支払うのは私たちというね。闇鍋状態です。

で、この家賃について、入社式前にも研修があったので3月20日ごろから実際には住んでおり、この間の家賃も5月の給料から引かれるという、、、悲しい出来事が待っていたわけです。ほとんどの新入社員が遠いところから入社しにきているのに、わけがわかりませんね。引っかかってはいけませんよ。

最後に

初任給は、締め日と初出勤日の兼ね合いで、計算がされるので、月給丸々もらえるわけではありません。(※会社によりますが、、、)

なので、何があってもいいように学生時代、前職の間に最低でも15万円ほど貯金はしてから就職しましょう。ほとんど引越し費用とかでなくなってしまったけど、、、でも、初任給は思っていた以上にもらえないことがあるので、貯金はきちんとしておきましょう。

あとは手当て関係、遠隔地手当、家賃補助についてはきちんと理解しておかないと後から痛い目に遭います。私みたいに無知で会社の餌食にならないようにしてください泣

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

ブラック企業についてはこちらhttps://saltfish2026.com/entry/2019/10/12/203000から。

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