お念珠と数珠の違い@元呉服屋販売員の知恵袋

こんばんは。

 

今日はお念珠と数珠の違いについてお話しします!

 

違いっていうと大げさになってしまいますが、

ぶっちゃけると見た目は一緒なんですよ。笑

 

数珠ってお葬式の時ぐらいにしか、

使わないから、普段は影が薄いんですけど、

たまに「数珠は貸し借りしてはいけない」って聞いたことありませんか?

 

ここに全てが詰まっています。

 

私のマイ数珠です。

母が私が生まれる前に購入した数珠を今、使用しています。

宗派によって形状が違います。私は真言宗です。

 

ちなみに私のは「数珠」です。

 

「数珠」なんです。

 

そう。ものなんです。

ものとしての数珠なんです。

 

「お念珠」は「念」を入れた数珠なんです。

 

親から娘へ、息子へ、

「健康」や「無事」を願う念を神社で入れてもらったものを

お念珠」と呼ばれます。

 

子供達のために祈ってもらったものなので、

その人だけしか使ってはいけないんですね。

 

一種の生涯のお守りなんです。

 

常に肌身離さず持ち歩くことが前提です。

 

そうそれが「お念珠」。

ここまでが、お念珠と数珠の違いです。

ここからは、よもや話をします笑

 

まず、房がくるっとなっているのは「縁に恵まれますように。」

それから、房は霊を払うように使います。

霊は着物の裾やひらひらしたものに寄ってくるので

裾を房で払うといいです。

 

あと、石については塩を含むサンゴ、真珠の数珠が力が強いです。

 

もし、これから数珠を購入される方の参考になれば幸いです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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