真言宗って謎@お葬式小話

今まで、父方は浄土真宗、母方は浄土宗と思っていたのですが、

実は父方は真言宗であったということを知りました笑

 

そこで今日は浄土宗と真言宗について、まとめてみました。

 

 

浄土宗とは〜ざっくり解説〜

浄土宗は「南無阿弥陀仏」とお線香をあげるとき言います。

教えは、必ず仏の救済をうけて平和な毎日を送り、お浄土に生まれることができる。

 です。これは信じるものは救われるという少しキリスト教に近い感じですね。

 

南無阿弥陀仏」と唱えると「阿弥陀如来がどうにかしてくれる!」

 

当時、末法という仏法が正しく伝わらない上に誰も悟りを開くことができない暗黒時代の真っ只中で、自分の力ではどうすることもできない時に大人気になった教えの一つです。

jodo.or.jp

 

私は母方がずっとこれだったので、「南無阿弥陀仏」が当たり前でした。

だけど、今回、祖父の葬儀は「真言宗」。色々と衝撃が走りました。

 

浄土宗に対して真言宗は・・・?

 

 

葬儀のお経の間にシンバル登場!!!「ばああああんん」「ばああああああん」

 

 

「え?」「え?」これが一番の衝撃でした笑

 

これって妙八というものなんですって。

 
シンバルじゃない!?お坊さんが使う渋いお寺の楽器を紹介!!

真言宗ってそもそも、

密教というジャンルの仏教で、修行してレベルアップしないと

次の教えを教えてくれないから、密教と言われているみたいです。

 

大日如来と生きている間に一体化?できれば

悟りが開けて、「即身成仏」になれたらオッケー

 

「真理を表す秘密の言葉=真言」という意味を知る的な。

 

biz.trans-suite.jp

 

まとめ

普段、あまり意識していない宗教で、知らないこともいっぱいありますね。

仏教にもいろんな宗派があって、それぞれ微妙に違うので、

ざっくりと知っておくのもあり。

少し知っていた方が、当日緊張しなくて楽なので笑

 

え、待てよ。父方が真言宗ということは、

私は真言宗なのか、、、

 

謎。

 

とりあえず、あのシンバル鳴らしたい!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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