祖父が亡くなりました。@末期ガン

祖父が先日永眠いたしました。

 

一週間前に末期ガンで入院し、

あと2、3ヶ月と知らされた矢先、亡くなりました。

 

なんというか、あっけないです。

この記事を書いている今はお通夜の前日で、

本当はお通夜の服装や化粧や持ち物を準備しないといけないのに、

いまいち体が動かずに今に至るという。

 

私の祖父は、24歳の時一人で会社を立ち上げ、そこから60年会社を頑張ってきました。

ずっとワンマンで生きてきた人です。

なかなかいけ好かないじじいでした。

口うるさいし、祖父自身も母親を若い時に無くしているので

女性の接し方がわからない。

なんていうかね、、、ムカつく言い方してくるんですよ。

嫌みたらしい。だから、あんまり祖父のことが好きではなかったです。

 

ここ数年避けて生きていました。

 

でも、なんだか受け入れがたくて、でもこの気持ちをどうすればいいのか

わからずで。自分の気持ちの整理になるかと思って書いています。

 

でも、最後は本当にあっけなかったです。

 

だけど、誰かの手を借りるのがあまり好きではない、

祖父らしい最後だったのかなと。

 

 

そして、お通夜後記事の続きを書いています。

 

最後の祖父の顔を見ました。

父とそっくりでした。

また初めて父の兄弟や祖父の姉と出会ったり、

またお客様や関連会社の方々に出会いました。

祖父に話し方とか似ている人がいて、

「こういう感じで話すとき、わたしもある。」と

感じることがあって、私は祖父と血がつながっているんだと、最後の最後で認識しました。

 

 

多くの方が会いにきていただき感謝でした。

 

こんな人でも、こんなに多くの方々が来てくれるのは

驚きでした。

 

少しこの人の孫で良かったと思いました。

 

本当に突然だったので、気持ちの整理がつかずどうもできません。

だから、書き殴りのような形です。

 

またお通夜にも、仕事をしてから行ったので

仕事中何度か泣いてしまって、辛かったし、

そういう時に限って、やっかみを言われたりして色々とダメージを食らってからの

お通夜だったので、気がたっていて、

自分でコントロールができないのが嫌でした。

 

祖父がなくなったという

この感情に名前が付かなから、心の中の引き出しにしまえない

そんな感じです。

 

 

駄文でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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