自分なんて死ねば良いから自分も生きててもいいとなった話。

私は

一番最初のブログに書いたとおり、

機能不全家族で育ちました。

 

母親は子供をひたすら否定、誰よりできたとか比較する、世間体をバリバリ気にする。

父親は影。守ってくれない。助けてくれない。話を聞いてくれない。

 

saltfish2026.hateblo.jp

 

そのせいか、

「一回で覚えないと怒られる」 

「失敗したら怒られる」

「いつも、自分が嫌い。自分に対して死んでしまえばいい」

「私は何かができないと人に好かれない」

「私のせい。」 

なんか、もうこんなに!!!!

いっぱい!!!!とりとめもなく自分のことが嫌いでした。

 

受け入れたくない。

だから、自分を盛って、ある日突然疲れちゃったで、

人間関係をきる。みたいなそんなことばかり。

 

前置きが長くなりましたが、

こんなふうに自分のこと嫌いな人って多分私だけではないはず。。。

 

でも、私はやっと最近素直に自分を見れる事ができているので、

自分のことが存在してもいいと思えています。

 

今日は中々自分のことが好きになれない・受け入れれない、自己肯定感が低い

そんなあなたに何かヒントになるものがあればいいな。

 

 自分が生きててもいいと思うためにしたこと

自分を100個褒めてみる。

 

これはこの本に書いてあったのでやってみたんです。

お金の神様に可愛がられる「3行ノート」の魔法!

もうね、ミーハーだからすぐやる笑

 

お金の神様に可愛がられる 「3行ノート」の魔法

お金の神様に可愛がられる 「3行ノート」の魔法

 

 紙なんてなんでもいいので、とりあえず、

1〜100まで番号振って、自分を褒めます!!!笑

ひたすら、褒めます!!!!!

こんな感じでやっていきました。

ちなみ私はこれをするのが2回目なので、2時間ほどでかけました。

 

でも1回目は10個はかけたけど、そのあと一週間ぐらいかけて

やっと100個かけました。しんどかったですね。

 

 

「一発目に笑顔が可愛い!」とかめっちゃナルシストなんですが笑

 

 

100個、自分のことを褒めたからといって

自分の肯定感がそんなすぐ上がるわけないでしょ!!

って思われる方がいるかもしれませんが、とりあえず書いてください。

 

これが自分自身を客観的に捉えるヒントになるので、

時間がかかってもいいし、若干盛ってもいいです。

 

書くことで、

まずは客観的に冷静に一歩引いて見直した時に

「自分めちゃくちゃ頑張ってる!!」って思いませんか?

 

例えば、毎日職場に通うとか、しんどければ休んでしまえばいいけど、

「嫌われたらどうしよう。」とか、「自分のせいで迷惑をかけたらどうしよう。」とか

思って体調悪くても出社してませんか?

 

でも、もし会社の同僚がそんな状態だったら、あなたはなんて言いますか?

 

恐らく、「無理しないでね。」とか「休んだ方がいいよ!」とか

そんな声をかけると思うんですよね。

 

それと一緒なんです。

客観的に自分を見るということは。

 

「自分」が行動する時、

今まで培ってきた価値観でしか、判断することができないから苦しいんです。

「誰も助けてくれない。」という経験があるがゆえに自分でどうにかしようとしてしまうんです。

 

今まで培ってきた価値観にプラス、

今あなたに起きていることを同僚や友達に置き換えて考えた時に

「あなたなら、どうする?」

 

この考えが追加されると、

少し自分に対しての見方が変わります。

 

どう変わるのか、というと

冷静に状況判断ができるようになります。

 

例えば、人から何か注意された時に

「ごめんなさい!私のせいだ!」とすぐ思うのではなく、

「こういう事情があって、こうなって、、、」と状況を把握してから、

ミスなら次はどうすればいいのか、こういう時はどうしたらよかったのかを

考えやすくなり、必要以上に落ち込んだり、自分を責めたりして

自分がしんどくなることが少なくなっていきます。

 

だから、大事なんです。

自分のことを客観的に見つめることは。

それをするために必要な材料として、

まず100個をあなた自身褒めてあげてください。

 

色んな角度から自分をみつめる。

そして100個自分を褒めた時に少し、客観的に自分自身のことを見れるようになれば

次にステップ。

 

今度は自分をいろんな人に置き換えて考えます。

 

例えば、ゆっくり話す人と早く話す人がいたとしたら、

おじいちゃん、おばあちゃんから好かれやすいのはどちらですか?

 

みなさん、ゆっくり話す人って答えると思います。

 

逆に早く話す人は会議やビジネスの上ではリズムが良いので

好まれています。

 

少し環境が変わるだけで、

周囲の評価は簡単に変わるんですよね。

 

なんだか、馬鹿らしくないですか!?笑

 

ただ、その環境に適応するのは大事なことですが、

それ以前にあなたのコンプレックスや、嫌いなところって

誰かにとったら、良いことなのかもしれないんですよね。

 

だから、そんなに自分のことを嫌いにならないでください。

嫌いになる暇が少しでもあったら、色んな人の立場から自分自身を

見つめてください。

 

そしたら、少し、気持ちが軽くなりませんか?

 

趣味を増やす。暇な時をなくす。

少し趣が変わりまして、「暇な時をなくす。」

これは人間て暇な時って、大体の変な空想をするんですよね。

 

「将来に対しての不安」「このまま年老いたらどうなるんだろう。。。」とか

「自分なんて、、、。」とか。

 

そんなことを思う暇があったら、プライベートを忙しくして

少しでも色んなもの、人と関わった方がいいです。

 

多くの方と関わることって、その分その人の生き方を学べるので、

自分の価値観が広まります。

今までダメだと思っていたことが、実はタブーではなかったりすることってあります。

そういう、あなた自身が自分にかけた呪いみたいな考え方をはいでください。

 

本を読むでも、ブログを読むのでいいので、

とにかく世界を広げることが、生きてても良いんだにつながります。

 

実際、私も個人居酒屋で出会った人と仲良くなって

色々お話して、「なんかつまらないことに引っかかってたんだな。」と

思い直すことがありました。

 

「こんな自分も素敵!」をみつける。

100個褒めたり、色んな角度から自分を見つめたり、

世界を広げることで、「こんな自分も素敵!」って思えるようになります。

 

「こんな自分も素敵!」が出てくるようになると

生きるのはしんどいけど、少し明るい気持ちになりませんか?

 

「こんな素敵な自分をもっと素敵にしたい!」って欲が出てきます。

 

だから、部屋を片付ける。美容室に通いだす。歯医者に行く。

健康に気を使ってみる。とかこの辺に行動を移せるようになっていくんですね。

 

自分のことを大事にできる自分て素敵じゃないですか?笑

えへへ。

まとめ 

 まずは100個褒めてください。

そこからです。紙とペンがあればできます。

 

どうせ、死ぬ勇気もないなら、生きるしかないじゃないですか?

生きてやりましょうよ。

 

自分に生きてもいいって心底思わせてやりましょうよ。

 

そんで生きてみましょう。

 

小学生の時、鬱の姉(当時中学生)から毎日暴力を 受けていました。

その時は自分が悪いんだ、と殴られる自分が悪いんだと思っていました。

また母や、父に助けを求めても「姉は病気だから、ほっておきなさい。」と言われて、

誰も助けてくれないという状態でした。

 

当時、悲しい怖い思いをした自分がまだどこかにいます。

 

だけど、いつまでの過去がどうとか、言っていても何も始まらないことに

ようやく気づくことができ、姉や親って自分より先に死ぬから、そんなのに時間を取られるのはマジ時間の無駄ということがわかってきました。

 

だから、めっちゃ生きてやる!と心に決めています。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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