家族と恋人と。

吐露を一つ。

自分のまとめのために書いている。

注意閲覧も少しある。

けど、なんとなくこういう家庭環境で育ったらこういう影響がでるっていうのを

書いていく。

 

最近、2年半付き合った恋人に別れを告げた。

学生時代からの7歳上の年上の恋人。

一度は「いつか結婚をしよう。」と約束をしていた人で。

なんとなく幸せはこのまま続くのかと思っていた。

 

だけど、私にはその先の幸せが見えなかった。

見えたくても、見えない。

 

私に原因があるのだ。

 

それは人に対して、自分を演じてしまう。

そうして、人を思い通りに動かそうとしようとする自分がいるから。

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私は三人姉妹の末っ子としてこの世に生まれた。

だけど、よくある話で。

・不仲の両親

・母親の詰め込み教育によって長女が精神崩壊

・無関心な父親。

こんな環境で私は幼少期育った。

 

よく母親は子供の前で「結婚なんてしなければよかった。」と言ったり、

小さい頃は酔っ払った父親が母親を殴ったりしていた。

両親がお互いを尊敬とか、愛し合っているとか全くの夢物語。

 

そんな環境だったから、

私は末っ子ということもあり、怒らせないように生きていた。

 

精神疾患の長女を怒らせば、殴られる。

殴られたことを母に言えば、「病気だから、仕方がない。」

父は立ち去る。

長女は元々、頭が良い人で運動神経もいいパーフェクトな人だった。

だからこそ、薬の副作用で太る、勉強ができなくなるという状況が受け入れられない。

イライラする。だから、暴れる。

末っ子で、母親から特になにも幼少期干渉されることなく育った私がイライラする。

だから、殴ってしまう。

 

お互いに逃げ場がなかった。

 

「死にたい!」と叫ぶ長女。

それが聞こえてくる私の部屋。

目の前で手首にナイフを当てる長女。

それが頭から離れない私。

 

とても、しんどい。

普通に家にいるだけで地獄だった。

「泣くな。」って父親に言われる。

「そんなことも病気じゃないくせにできないのか。」って長女に言われる。

家にいて、落ち着けることなんて正直なかった。

だけど、外では理想の自分でいたいから、必要以上に明るく振舞っていた。

 

 

明るい自分を演じる。それで、私に友達ができる。

だけど、私は「嘘の自分」と友達で、「本当の私」とは友達じゃない。

最悪だけど、友達のことも信じられない自分がいる。

本当にごめんなさい。最低。

 

そして、これは恋人にもそうだった。

 

恋人には、少しずつ情けない自分を見せても、

彼にとっては

「時々、みんながあるように落ち込んでいるだけ。だから、大丈夫だよ。」

っていう感覚で、「私は理解してもらえないんだ。」と寂しさを覚える。

 

だから、こんなにも情けない自分を彼に証明するために

浮気して、言わなくてもいいのにわざと彼にいう。

それでも、「疲れとるから、そんなことしたんだろう。」の一言。

 

自分を傷つけてまで、恋人も傷つけて、

「この人は無理だ。私のことを理解してもらえない。」

だったら、「もう、消えてしまいたい。」

だから、別れを告げた。

 

明るい自分を演じ過ぎて、麻痺して、

平気で自分自身にも嘘をつく。

だから、消えてしまいたい。こんな自分生きていても仕方がない。

 

そうやって自傷行為に走る。

リスカだけが、自傷行為じゃないから。

男と誰構わず寝ようとする。そんで傷つく。

わざと仕事を失敗する。

人に嘘をつく。約束を守らない。

 

自分が嫌だと思うことに抵抗がなくなっていく。

 

そんな状態の22歳の女。

 

だけど、人並みに人間関係において幸せを感じたい。

だから自分を愛することを知りたい。

愛した自分で、人をちゃんと好きになっていきたい。

強くなりたい。

 

強くなりたい。

 

なんとなくこの思いを忘れたくなくて、

書き始めてみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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